大学外での活動

学会

2014年1月
名古屋市立大学公開講演会主催委員長
2014年12月-2015年1月
The International Journal of Multilingualism 査読委員
2014年9月
American Association of Applied Linguistics , Assessment and Evaluation Strand Coordinator.
2014年5月
Annual Review of Applied Linguistics 査読委員
2013年
Applied Linguistics 査読委員
2012年10月-現在
Iranian Journal of Language Teaching Research, 国際諮問委員
2012年5月-2012年6月
Second Language Research Forum 学会発表梗概査読委員
2011年12月-現在
Language Testing in Asia 編集委員
2011年1月-現在
Studies in Language Sciences 副編集長
2010年11月-2015年1月
Language Assessment Quarterly 査読委員
2010年8月-2010年9月
International Journal of English Studies 査読委員
2010年1月-2014年4月
Symposium on Second Language Writing 学会発表査読委員
2007年8月-2011年9月
American Association of Applied Linguistics 学会発表梗概査読委員
2006年7月-2007年9月
Symposium on Second Language Writing 現地主催委員長
2006年1月-現在
Journal of Second Language Writing 編集委員
2005年1月-2006年12月
International Language Testing Association 執行委員
2004年1月-現在
Language Testing 編集委員
2003年1月-2009年12月
Language Assessment Quarterly 編集委員
2002年3月-2005年3月
TESOL Quarterly編集委員
2001年1月-2002年12月
International Language Testing Association 執行委員選考委員
1998年4月-2006年12月
Pacific Second Language Research Forum 運営委員
1993, 1995, 1999, 2001, 2003-2004, 2008, 2010
Language Learning 査読委員

学術団体での活動

2011年11月-2011年12月
University of British, Columbia, Canada, 教授職外部昇任審査委員
2011年7月
TOEFL ITP-CEFR Standard Setting Session Member, Educational Testing Service
2010年11月-2010年12月
TOEFL Program Research Grants 申請書査読委員、 Educational Testing Service
2010年6月-2010年12月
神田外語大学 准教授職外部昇任審査委員
2010年1月-2010年12月
ILTA (International Language Testing Association) Best Article Award Committee for 2008 (2008年度言語評価ベスト論文賞選考委員)
2007年9月-2012年5月
TOEFL 顧問審査委員、 Educational Testing Service
2006年3月-2006年6月
テンプル大学日本校大学院教育学研究科博士論文外部審査委員
2002年10月-2003年1月
テンプル大学日本校大学院教育学研究科博士論文外部審査委員
2001年1月-2001年4月
テンプル大学日本校大学院教育学研究科博士論文外部審査委員
2000年1月-現在
TOEIC 研究部門顧問委員、The Institute for International Business Communication
1994年6月-1996年1月
TOEIC 研究部門顧問委員、 Educational Testing Service

その他の社会的活動

2009年8月-2011年6月
名古屋税関モニター

学会以外での講演

2010年
「やる気の秘密」:動機付け研究最前線
名古屋市立高等学校英語教員研修講座

要旨:本講演では、90分にわたって、応用言語学の分野における動機付け研究の歴史と、過去20年の最新の動機付け研究について、わかりやすく解説した。動機付け研究は、1960年代にカナダの2言語研究を背景に始まったが、過去20年程は、ハンガリーの研究者Zoltan Dornyeiを中心に、個人の動機付けの変化に焦点をあてた研究が盛んである。講演の後半では、Dornyeiの最新理論であるIdeal L2 Selfの考え方の日本の英語教育への応用を考察した。

2007年7月
第二言語習得と動機づけ研究
愛知サマーセミナー(名古屋経済大学高蔵高等学校で開催)

要旨:1990年以来、応用言語学の分野では、従来の研究成果に教育学や心理学からの知見を加えた学習者中心の動機付け研究が盛んになってきた。本講演では、これまでの研究の歴史を踏まえ、新しい動機付け研究の成果を紹介し、これからの英語教育への示唆を探った。